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【ウォーキング・デッド シーズン8】9話"夢" 感想&ネタバレ

 

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hulu

こんばんは。

ゾンビ大好きtacです。どの位ゾンビが好きかについてはまた後日。

 

いよいよウォーキング・デッドシーズン8の後半の放送が開始しますね!待ってました!

 

前半シーズンの最終話でカールがゾンビに噛まれていたというまさかの展開。ついにカールまで居なくなってしまうのか‥?

アレクサンドリアもニーガン率いる救世主達によって焼き払われてしまい絶望的なリック達。この危機的状況をどう打開するのか!?

キングダムで囚われの身となったエゼキエルの運命は? 

 

 

そういやニーガンと仲良くなったガブリエルってどーなったの?

 

さてさて見ていきましょう! 

 

 

 

 

って見逃した! 

月曜22時からのリアルタイム配信待ってたのに21時すぎにに寝落ちしてしまった。不覚すぎる。

ソファー + 犬 = 寝落ち これ本当鉄板なんでお気をつけください。 

ってことで金曜日まで待ってHuluの見逃し配信にて視聴。

あらすじ ネタバレあり

冒頭は以前のエピソードから度々出てくる未来?の映像。リックが白髪混じりになりアレクサンドリアで幸せそうに暮らしているシーン。今回はここにセディク(カールが仲間に引き入れた青年)もいます。

 

その後カールが噛まれてしまったシーンや救世主がウォーカーに囲まれたアジトからどうやって脱出したかのシーンが描かれます。救世主たちはウォーカーを銃で打ちまくってそれを壁にして逃げたというすごく単純な作戦でした。

 

先が短い事を覚悟したカールはリックや他の仲間あてに手紙を書いています。このシーンは前のエピソードでありましたね。皆各自別の場所で作戦を実行していたので、もう会うことができないと思ったのでしょう。

 

ここで現在の時間軸に戻り、カールとの別れのシーン。リック、ミショーンはカールと最後の時を過ごしますが、ダリル達の他のメンバーはヒルトップへ移動を開始します。ダリルはお前のおかげで皆が助かったと告げ、セディクは君への敬意は忘れない。君の友人や家族にそれを返していくと告げました。

 

一方その頃キングダム組(エゼキエル、モーガン、キャロル)はというと、救世主ギャビンに囚われたエゼキエルを助けにモーガン、キャロルがキングダムに戻ります。(2人は都合よく合流できます。ドラマだからね)

 

モーガンは救世主たちをどんどん倒していきます。ヘンリーのためと言いながら見つけた敵は全て排除していきます。

最後はドンバチやってギャビン以外全て倒します。ギャビンはドンパチの中で足を負傷し逃げていきますが、モーガンが棍棒片手に歩いて追います。怯えるギャビンに対して忍び寄る影。完全に悪役が逆転してましたねーモーガン怖い…。ギャビンを追い詰めたところで、エゼキエル、キャロルから命を奪う必要は無いと何度も説得されますが、その際にヘンリーが後ろからギャビンを倒してしまいます。

 

カールは最後にリックに戦いをやめることと、許すことのできるパパに戻って欲しいと伝えました。もとのパパに戻ればみんなで働いて作物などを育て、幸せに生きていけると。リックはカールにそれを必ず実現させると伝えます。

 

その後カールは最期の時をむかえます。

 

最後にカールの見ていた夢の続きがありました。そこには白髪混じりになったニーガンにジュディスが挨拶していました。

 

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私の感想

シーズン1から見ている私にはカールの離脱はやはり辛かったですね。カールが亡くなるというのはちょっと予想していませんでした。昔は本当に小さかったのに、いつしか好戦的になったり、最後はやはり戦いで解決はできないという考えになったり、結構キャラはぶれていましたが、リックにとってカールの死というのは今後の行動にも影響を与えてきそうです。

 

その代わりなのかカールが助けた新キャラのセディクが仲間に加わりましたね。研修医だったそうで結構役立ちそう。良いヤツっぽいし、今後の活躍に期待です。

 

ぶれがすごいのはモーガンさんもですね。この人は戦いが嫌いになったり、派手にやったりのいったり来たりで大変です。派手にやってくれる方が視聴者としては爽快感はありますけどね。今回エピソードで衝撃的だったのは敵ともみくちゃになり肉弾戦になったシーンで敵の腹に手を突き刺し、腸を引きずり出して倒したところ。突然ホラー感だしてきましたが(本来ホラードラマなんだけど)、モーガンのサイコっぽい感じをより演出してました。

 

今回のエピソードはリック編とモーガン編の2つのシーンに別れていたのですが、行ったり来たりでとても分かりにくかった。しまいには時間軸も昔に戻ったりするのでさぁ大変。おまけに夜のシーンが多くて暗くて尚更よくわからん。

 

このエピソードのテーマとして、戦うことが正しいのか、戦いをやめて手を取り合うのが正しいのかという点を意識していると思いますが、そのためかリック編とモーガン編をこれでもかと対比してシーンの切り替えがあるんですよね。理由は分かりますが視聴者的には見づらかったですね。

 

最期のシーンでリックが木に寄りかかって座り、さらに腕が血まみれのシーンで終わるのですが、これは未来…ですよね?どうなっちゃうの?

 

来週こそはリアルタイムで視聴したい!

 

次回10話の記事はこちら

【ウォーキング・デッド シーズン8】第10話 “託された手紙” 感想&ネタバレ – マニムビメモリ