お金のこと

30代サラリーマンのリアルな資産運用記録 2018年7月

サラリーマンの資産運用成果 

1年ちょっと前から資産運用はじめました。タクマ@兼業パパブロガー(@takumanimu)です。

実はブログを始めるきっかけの1つに、同年代にもっとお金について知って欲しかったからというのがありました。

資産運用は若いうちに知る・始めるのがとても有利なんです。だから20代〜30代の若手世代に資産運用について興味をもってもらいたかった。

でも資産運用って結局のところ儲かってるの?損しないの?実際やってる人の声がききたい!そう思うまだ資産運用を始めていない方へ向けて。

僕がやっている資産運用のリアルな数字を公開していきます!少しでも参考になれば幸いです。

ちなみに僕が資産運用に興味をもったのは、20代後半。結婚して共働きしているうちに、貯金ができてお金に少しゆとりができてきた頃でした。

今行なっている運用は長期の積立投資。

この方法は運用期間が長ければ長いほど、リスクが減り、リターンも増えるといわれています。

若いうちからコツコツ始めると有利。

毎月1万円の貯金ができるなら、少しでも投資に回してみませんか?

ウェルスナビ(ロボアド)の運用実績

とにかく資産運用をすぐはじめたい!資産運用とか難しそうだし、面倒くさそう。

という人におすすめなのはロボアドバイザーです。

僕は数あるロボアドの中でもウェルスナビを利用しています。

5段階のリスク許容度は一番リスクの高い5で運用中です。

ウェルスナビ 運用成果水色の棒グラフが投資元本で、折れ線グラフが総資産

 

最近調子があがってきて現在は+14,361円の利回り+3.59%です。

7月の頭はほぼプラマイゼロの時期もありました。

しかし7月中旬には息を吹き返し、ぐんぐん伸びてきました。この調子で5%くらいまで上がってほしい。

また、ウェルスナビは申し込みから運用開始までが早いのが嬉しいですね。

後述するつみたてNISAやiDeCoは口座開設から運用開始まで結構時間がかかります。(運用益が非課税などのメリットがあります)

ウェルスナビ 運用開始まで

ウェルスナビは購入する商品やタイミングなどもすべてロボットにおまかせ。

そのためユーザーは入金することくらいしかやることがありません。本当に楽です。

ただし運用手数料が1%と少しお高め。手間賃を考えると妥当かと個人的には思います。

こんな人におすすめ
  • とにかくすぐに資産運用をはじめたい
  • 忙しいので、面倒なことはしたくない

ウェルスナビ公式はこちら

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つみたてNISAの運用実績

つみたてNISAは年間40万円までが非課税で運用でき、最長20年まで非課税で運用できます。なので最大800万円が非課税で運用できます。

運用益が非課税なのが何よりのメリット。どんだけ儲かっても税金払わなくていいってすごい。

普通の証券口座で利益が出た場合はだいたい20%くらいの税金を支払う必要があります。NISA口座はこれが0%。

さて、つみたてNISAの運用実績です。

つみたてNISA 運用実績

つみたてNISAは月換算すると毎月33,333円積立しています。

最近調子があがってきて現在は+8,460円の運用益です。

先日まで手数料が安い『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』1本で運用していましたが、さらなる分散投資のため、現在は4本を毎営業日毎に積立中。

元本の大きい『eMAXIS Slim 先進国株式インデックス』がもっとも好成績ですね。利回り5.44%は嬉しい!

『ひふみプラス』はアクティブファンドですがお試しで買ってみています。

楽天証券で毎日4商品を購入している理由

楽天ユーザーな僕は銀行も楽天銀行を利用しています。楽天銀行と楽天証券を連動させて使うことで、投資信託を買うごとに3ポイント貰えるので。

そのため、毎日何もしなくても 3ポイント × 4商品 = 12ポイントもらうことができます。

1ヶ月で考えるとだいたい240ポイント。これは他の証券会社にはない強みですね。

楽天ポイントはEdyに変換すればコンビニで使えるのため、ほぼ現金ですし。楽天ユーザーがつみたてNISAを始めるには楽天証券がおすすめです。

楽天銀行についての記事も書いています。

ネットバンクは楽天銀行おすすめする3つの理由
ネットバンクは楽天銀行をおすすめする3つの理由銀行口座は誰もが1つは持っているもの。 銀行といってもメガバンクなどの大手から、対面型の店舗を持たないネットバンクまで種類は様々で...

iDeCo(イデコ)の運用実績

iDeCoの最大のメリットは積立した金額の全てが所得控除となり、節税効果があるところ

ただし、原則60歳まで引き出せないなどのデメリットがあるため、余裕資金でやりましょう。お金にこまっても引き出せません。

また、iDeCoもNISA同様に運用益は非課税です。

イデコ iDeco 運用実績

iDeCoは毎月12,000円積み立てています。

これまた調子が良くて全商品プラスに。+5,360円の利回り+4.7%です。

iDeCoは自分なりに考えてポートフォリオを組んでみました。

一番値動きがあるのが株式なので、約半分を株式で保有。株式のリスクを補うため、他の商品も購入しています。

idecoアイキャッチ
【個人型確定拠出年金(iDeCo)】について解説。「メリット・デメリットを理解して有効利用しよう」【個人型確定拠出年金】通称iDeCo(イデコ)について解説します。 私も2017年から拠出を開始してます。節税効果抜群のこの制度を利用...
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2018年7月運用実績まとめ

それでは、成果をまとめます。

外国株式の割合が多いですが、それ以外も全てプラスでした。

元本合計 749,041円
運用成果 +28,181円
楽天ポイント +199

楽天ポイントも長い期間運用するので地味に効いてくるはず。仮に20年つみたてNISAをやれば57,600ポイントになりますからね!

月初はほぼプラマイゼロだったのに半月で28,000円のプラスになりました。

ローリスク・ローリターンの積立投資でも僕が思っていたよりは値動きがあります。下がる時はあっさりマイナスになるんだろうな…。

自分の運用成果ばかりに目が向きがちですが、投資することによりそのお金は世の中のためになります。

あなたもぜひ資産運用を始めてみませんか?

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